帰化申請を専門行政書士にお願いするメリット その1

 

 

別のページでも書いていますが、改めて帰化申請サポート行政書士に依頼するメリットについて考えてみました。

 

申請そのものは無料なので、役所などから書類を集めて、さらに本国書類の翻訳もご自分で行えば、本国書類および役所での書類収集費用のみ、数千円もあれば申請を行うことができます。ではわざわざ高いお金を払って行政書士にサポートをお願いするメリットはあるのでしょうか。

 

帰化申請をプロに依頼するメリットというページでは、主に時間手間の節約を取り上げましたが、メリットは他にもあります。

 

まず、帰化申請専門の行政書士がサポートをすることによって、許可の可能性が断然高まります。

 

その理由は、不許可になるような無駄な申請を事前に防ぐことができるからです。

 

無駄な申請というのは、実は許可になるための条件を満たしていなかったのに申請してしまったようなケースのことです。せっかく書類を集めても申請を受け付けてもらえなかった、あるいは不許可になってしまったらすべてが無駄になります。また、一度申請して不許可になったという事実は法務省の記録に残りますので、その後の再申請にとって不利になります。

 

例えば、本人は日本に5年以上住んでいると思っていても、就職して日が浅かった、あるいは長期の出国があるため居住期間と見なされなかった、といった場合が考えられます。これは詳しくお話をお聞きして、パスポートなどを確認すればわかることですが、よく確認せずに自己判断で申請してしまうと当然不許可になります。

 

ほかにも、帰化申請の条件として「素行要件」というものがあります。税金などをきちんと払っていたのに不許可だったとい人の場合、よくよくお話を聞いてみると、実は数年前に人身事故を起こしていた、といったことがあります。こうした問題も、帰化申請を専門とする行政書士がヒアリングしていれば事前に気づくことができたはずです。もし今すぐの申請が難しければ、いつ、どのような状態になれば許可になるかということを教えてもらえます。

 

書類集めや翻訳など、できることは自分でやりたいという人も、まずは専門の行政書士に相談してみることをお勧めします。

 

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