自分で申請するデメリット

 

ビザ(在留資格)の申請そのものはご自分で行うこともできますが、あまり慣れていない人が自己流で行うとさまざまなデメリットがあります。

 

自分で申請する場合 プロに依頼する場合

情報量に限界がある
ウェブサイトからの情報
友達からの情報

不十分な情報
間違いの可能性も

正確で豊富な情報にアクセスできる
入管法などの法律の知識
審査基準など一般にアクセスしにくい情報を入手
過去の数多くの許可・不許可事例を参考にできる

不許可リスクが高い
書類の不備
説明不足

不許可のリスク

許可の可能性が高まる
必要な資料を的確に判断・準備
書類作成のノウハウ

結果が出るまで時間がかかる
書類や説明が足りないと追加で対応が求められることが多い

早く結果が出る
申請書類が整っているので、スムーズに審査してもらえる

準備や申請のために時間が取られる
書類収集や申請のために何日も平日休みを取って動かなければならない
役所の開いている時間に合わせる必要がある
申請窓口で何時間も待たされる
入管からの質問・追加書類が求められたら対応しなければならない

仕事を休む必要なし
相談は土日もOK
書類集めもお願いすれば仕事を休む必要なし
申請後の入管からの質問・追加書類の請求にも対応してもらえる

その他のリスク
更新・変更などの際に、以前に提出した書類と矛盾した資料を提出してしまうとその後の審査が不利になってしまう

その後の更新・変更にも有利
一度提出した資料はすべて記録しているので、その後の更新・変更の際にもトラブルを避けることができる

 

例えば配偶者のビザを取りたいと思う場合、多くの人は結婚した証拠(戸籍謄本や結婚証明書など)があれば問題ないと思うかも知れません。

 

しかし、入国管理局では常にビザ目的の偽装結婚に目を光らせています。たとえ本当の結婚に「思えても」、偽装結婚でないという客観的な証拠が十分になければ不許可になるのです。

 

私たちのようなビザ(在留資格)申請のプロは、許可を得るためにはどんな証拠資料が必要か、またひとつの証拠では弱い場合にはどんな証拠を追加すれば良いかなどについて、客観的な立場で的確に判断できます。

 

また、よりスムーズな審査をしてもらえるための書類作成のノウハウもあります。早く、確実にビザ(在留資格)を取りたいという方はぜひご相談ください。

 

初回相談無料!

 

 

 

電話  027-289-0668

ご自分で申請される場合

 

「どうしても費用をかけたくないので自分で申請をしたい」という人の場合でも、申請前にプロのアドバイスを受けておくことをお勧めいたします。

 

自己流で申請して不許可になってしまうと、その記録は入国管理局にずっと残るため、その後の再申請、更新や変更に影響を与えることもあるからです。

 

当事務所では、ご自分で申請したい方のための有料コンサルティングも行っております。遠方の場合には電話やメール、スカイプなどで、必要書類のリストアップ書類作成のコツなどをアドバイスいたします。不許可リスクを避けるためにも、ぜひ早めにご相談ください。

 

有料コンサルティングをご利用のお客様が途中でプランを変更された場合には、お支払いいただいた料金を相殺いたしますのでご安心ください。

 

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