技術・人文・国際知識の条件

この在留資格を取得するための条件は
・仕事内容と大学や専門学校の専攻と関連性があること
です。

 

学歴と職務内容が異なると判断されれば不許可になります。専攻した分野が職務にどのように生かされるかについての説明が必要になります。

 

大学卒業なら卒業証明書を提出すれば大丈夫ですが、専門学校卒業の場合には履修証明書成績証明書なども必要になります。

 

高卒の人であれば「3年以上または10年以上の実務経験」が求められます。職務内容によって必要な実務経験の年数が決まっています。

 

実務経験を証明するには、過去に勤務した会社から証明書を出してもらう必要があります。そうした書類が入手できない場合、実務経験を証明することができないことになります。

 

・会社と外国人の間に契約があること

 

雇用契約であることが基本ですが、雇用契約以外でも派遣契約や請負契約でも大丈夫です。

 

・会社の経営状態が安定していること

 

会社の経営状態が安定していることを証明するためには決算書類関係を提出します。赤字決算の企業や新設会社などの場合は、事業計画書を添付するなどして、将来どのように黒字になるかを説明することが必要になります。

 

 

ほかの条件としては
・日本人と同等の給与水準であること
・前科がないこと

 

などがあります。

 

 

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