帰化申請をプロに依頼するメリット

 

 

帰化申請は申請書類を作成し、必要書類をすべて集めればご自分で行うこともできます。

 

ご自分で手続きをする場合とプロ(行政書士)に依頼する場合のスケジュールを比較すると

 

 

自分で申請を行う場合 行政書士に依頼する場合

法務局に電話で相談予約
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帰化申請を専門に扱う行政書士にメールまたは電話で相談予約
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相談
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依頼・着手金の支払い
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法務局で相談 
・帰化が可能かどうかを確認した後、必要書類を教えてもらう
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書類収集
・本国からの書類は翻訳が必要
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法務局へ再度の相談  
・「帰化申請許可の手引き」、「必要書類一覧」をもらう
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申請書類一式の作成
・帰化許可申請書
・帰化の動機書
・履歴書
・宣誓書
・親族の概要を記載した書面
・生計の概要を記載した書面
・事業の概要を記載した書面(事業を行っている場合)
・自宅勤務先等付近の地図
など
 
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法務局での最終確認  
・書類に不備があれば、必要な修正、または書類を収集して改めて予約
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必要書類の収集(国内)・申請書類・動機書の作成
※行政書士が行います
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申請・受理
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面接日時の連絡
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面接
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審査 
・追加書類を求められたら提出。
・住所が変わった、転職した、子どもが生まれたなど申請書に記載した事項に変更があった場合には追加の書類が必要。
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許可 
・10か月〜1年後
・帰化後には市区町村役場で所定の手続きが必要(帰化届、外国人登録証の返納、パスポートの返還、運転免許証、保険証、不動産および商業登記簿も変更が必要)

 

申請・受理
※行政書士が法務局へ同行します。
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面接日時の連絡
※面接の準備なども行政書士がサポートします。
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面接
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審査
※追加書類は行政書士が収集・作成します。
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許可
・10か月〜1年後
※許可後の各種手続きについても行政書士が相談に応じます。

 

帰化申請手続きは、帰化申請書類と必要書類を集めて法務局へ提出して手続きを行います。

 

ご自分で行うことも可能ですが、必要書類の数は大変多く、しかも帰化を希望する人の国籍やそれぞれの事情によって異なります。

 

場合によっては何度も法務局へ足を運ぶことになりますし、ぐずぐずしているうちに最初に集めた書類の有効期限が切れてしまい、取り直しが必要になることもあります。お仕事をしておられる方ならその都度仕事を休まなくてはなりません。

 

このように大変手間がかかるため、申請しようと思っていてもなかなか手が付けられない、もっと悪いことにせっかく申請の準備を始めたのに途中であきらめてしまうということもあるようです。そうなったらそれまでにかけた間や書類収集のための金もすべて無駄になってしまうのです。

 

行政書士に依頼した場合には、必要書類の収集本国書類の翻訳申請書類の作成動機書の作成など、手間のかかる部分を代行してもらえます。

 

さらに法務局への同行面接での対応サポート帰化後の手続き相談などもできるので(プランによります)、帰化申請に伴う心理的負担も大幅に軽減されます。

 

つまり、このような手間のかかる申請は最初からプロ(行政書士)にお願いしてしまうのが、時間と手間を節約する方法なのです。

 

 

  面倒な手続きは行政書士にお願いして、あなたの貴重な時間を節約し、ストレスを軽減してください!


 

 

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