帰化が許可されたら

 

晴れて許可!

 

となった場合でもそれで手続きは終わりではありません。

 

帰化後に必要となる手続き

 

・帰化の届け出(1か月以内)
・在留カードまたは特別永住者証明書を返納(14日以内)
・パスポートの返納
・入国管理局へ帰化の申出
・運転免許証、保険証などの変更

 

帰化が許可となると、法務局から身分証明書が交付されます。
その場合、1か月以内にこの身分証明書を添付して現居住地または新たに定めた本籍地の市町村役場に「帰化の届け出」をしなければなりません。

 

外国人が帰化した場合、もはや外国人ではありません。外国人ではなくなった日から14日以内に、居住地の市区町村長に在留カードまたは特別永住者証明書を返納する必要があります。

 

その他にもパスポートの返納や入国管理局への申出、運転免許証や保険証の本籍や名前の変更、不動産や事業をお持ちなら不動産及び商業登記簿等の変更なども必要になります。

 

また、韓国籍の方は韓国領事館を通して国籍喪失の手続きが必要になります。そうしないと韓国戸籍にも記載が残り、後々問題が生じます。

 

もちろん、日本のパスポートも取得しましょう!

 

当事務所ではこうした帰化後の手続きについてもサポートしています。

 

ご依頼をいただいたお客様には無料にて相談に応じています。

 

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そんなお客様は別途ご相談ください。

 

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